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圧巻の光景!カンボジアの5大遺跡を巡る【バックパッカー@カンボジア編②】

バックパッカー
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いつもオークン(カンボジア語でありがとう)、まっちゃん(@mac_chan)です。

バックパッカー2カ国目、カンボジアに到着したのはちょうどソンクランの真っ只中。水鉄砲を持った(一部、水道につないだホースを持った)ハンターたちがそこら中で狙いを定めている中、行動するのはちょっとためらったけど、シェムリアップに入れる期間も限られていたので、ソンクラン期間中に遺跡巡りに出発。

日本人宿の人から、この時期はカンボジアの人が多いので、遺跡巡りはあまりオススメできないって言われたけど致し方ない。

実際に人は多かったけど、カンボジアの遺跡がもう圧巻過ぎて。ヤバイ。日本じゃ見られない圧倒的な光景の数々。アンコールワットが有名だけど、それ以外もめちゃくちゃいいところばかり!

特に木がよかったなぁ。

【初日】シェムリアップ近くのアンコール遺跡群を巡る

遺跡巡り初日はトゥクトゥクドライバーを貸し切って近場のアンコール遺跡群へ。

ドライバーの手配は日本人宿でお願いすれば代理でやってくれました。確か20ドルほど。(カンボジアでは主にアメリカドルを使います。)

アンコール遺跡群はかなり広くて、郊外まで含めるとベンメリアなんかもアンコール遺跡郡に含まれるらしい。(Wikipedia参照)

ベンメリアは翌日向かうことにして、初日は中心部の有名どころを巡ることにしました。

中心部にも遺跡はたくさんあるけど、今回行ったのはこの3つ。

  • アンコール・ワット
  • アンコール・トム
  • タ・プローム

アンコール・ワット

遺跡巡り初日の一番初めに向かうのは、誰もが知ってる有名どころ「アンコール・ワット」。

日の出や夕焼けがとても美しいってことなんで、日の出の時間に合わせて起きて向かうことに。

するはずだったけど。。

寝坊しました。T_T

4時半に向かうところが起きた時点で5時半。綺麗にやらかしました。

1時間も遅れたのでトゥクトゥクのドライバーはもういないんじゃないかって思ったけど、ずっと宿の前で待ってくれてたみたいです。オークン。

朝日はトゥクトゥクに乗ってる途中で拝むことに。

これはこれで綺麗だね

アンコール遺跡群に入るには入場パスを購入しないといけないとのことで購入。37ドル、なかなか高い。

写真はその場で撮ってくれます

アンコールワットで拝む朝日は見れなかったけど、遺跡はすごいよかったね。歴史を肌から感じることができる感じ。

ただ、ツアーを組んで行ったわけじゃないので、遺跡の壁に描かれてる装飾の意味なんかはよく分からなくて。アンコール・ワットって遺跡の壁に神話をモチーフにしたたくさんの装飾が描かれてるんだけど、説明してくれる人がいないとそういうのはなんかすごい!って感じで見てるだけ。笑

今回カンボジアを訪れたのがソンクラン中だったのもあり、普段と比べお店は閉まってて。Simカードが購入できなかったので調べることもできず。

ツアーなんかだと有名な装飾について細かく説明してくれるみたいなんで、深く遺跡のことを知りたい方はツアーで行くのもオススメかな。

アンコール・トム

次に向かうはアンコール・トム。ここはバイヨン寺院とそこに行くまでに南大門っていう橋があるんだけど、南大門はトゥクトゥクに乗ってるとスーっと通り過ぎていました。

事前にあまり調べてなかったので、そこが有名なところかどうかもわからず。見たかったけどまあ遅刻したし仕方ないよね。

バイヨン寺院は本当に圧がすごい。どでかい顔。笑

あっちもこっちも顔だらけ。

人気の顔があるらしいけど、その時は何もわからず。何も知らなくても顔見てるだけで楽しい場所だったけど。昔の人ってこんなに顔作ってどうしたんやろなーて思ったり。

とりあえず記念撮影。笑

タ・プローム

知識なしで臨んだカンボジア遺跡巡り初日。そんな中で特にパワーを感じたのはこの場所。タ・プローム。

パッと見ただけで長い月日の流れを感じることができる場所。他にこんな場所ないんじゃないかな。

遺跡を包み込むように伸びる木の根。なんでも樹齢300年ほどのガジュマルによるものだとか。

ガジュマルの生命力すごい。昔枯らしたけど。

ラピュタの元ネタがどうとか聞いたことあったけど、本当にラピュタの世界みたい。木の根は遺跡の岩の間を縫って侵食(共存?)していて、とてつもない自然のパワーを感じることができます。

縦長じゃないと収まりきらないね。

ここはめちゃくちゃよかったなー。行くまでは聞いたことなかったけど、カンボジアを訪れた人は全体に行って見てほしい。

帰りはまだまだソンクラン

行きは時間が早かったので人が少なかったけど、帰りには水鉄砲ハンターがうようよ。装甲が全くないトゥクトゥクだとどうすることもできず、ただただ飛んでくる水をガードしながら帰るのでした。

カンボジアのソンクラン。トゥクトゥクからの景色。

携帯はちゃんと閉まっておかないとね!(あまり写真は撮れず)

【2日目】ツアーで行くガイド付き遺跡巡り

2日目はベンメリア、プレアヴィヒアを巡るツアーに参加することに。

プレアヴィヒアはカンボジアのかなり北のほうにあるので、個人では凄く行きにくい場所。

泊まっていたシェムリアップの日本人宿では、行く人を何人か集めて、みんなで一緒に車を借りていくのがオススメってことで仲間を募集してたんだけど、予定してた日までに結局集まらず。

でもどうしてもプレアヴィヒア行ってみたかったので、ツアーで行くって流れになりました。お値段99ドル、現地の物価と比べると高い。

けどツアーは色々教えてくれるのでめちゃくちゃよかった。今回はまさかのツアー参加者が自分一人だけやったから専属ガイド状態。笑

この時期は本当にカンボジアには人が集まらないのね。

ベンメリア

7時にゲストハウスで車にピックアップしてもらい、向かうはラピュタのモデルになったと言われる遺跡「ベンメリア」

ここは郊外にある事もあって、日本人以外の観光客への人気はそんなにないんだとか。日本人はラピュタの事もあってよく訪れるみたいだけど。

この日は専属ガイドさんがいるので色々話をしてみた。カンボジアの遺跡の話もだけど、文化の話も色々と。色々カンボジアの事を聞いてると、カンボジアの人の考え方って日本と結構似てるかも。真面目だし。ただ宗教的な考え方がカンボジアの方が強いかな。

あと写真もたくさん撮ってもらいました。オークン。

車で1時間半ほどしてベンメリアに到着。

ベンメリアはタ・プロームと同じく木によって遺跡が侵食されてるけど、こっちの方が退廃的な印象。

遺跡の原型がほとんどなくて、完全に忘れ去られた都って感じ。

瓦礫に木の根が絡み合うさまはまさにラピュタ。バルス。

そのまんまラピュタ

崩れ落ちたまま年月が経った感じを間近でみてると、色々と考えるものがあるね。その遺跡の昔の様子とか。放置され続けるようになった理由とか。

プレアヴィヒア

ベンメリアをゆっくり見学した後は、プレアヴィヒアへ。車で近くまで来た後、さらに別の車へ乗り換え頂上付近を目指します。

遺跡のあるあたりに到着したのは12時半ごろ、かなり遠くまで来たもんだ。

起伏のある広大な大地に、崩れた遺跡がポツンとあるのは、今まで見た遺跡と違って不思議な感じ。木の根はないけど退廃的。昔の人はよくこんな高いところに建物を作ったもんやなって。

名所は町中を見渡せる崖上の景色。壮大すぎる!

カメラマンがいるといつもと違うね

高いとこ苦手なんやけど、みんな撮ってるっていう事で飛んでみる!

映えた、、かな?笑

どこまで行ってもソンクラン

帰り道はまだまだお祭り騒ぎ。ソンクランは続くよどこまでも。でも今回は車があるから無敵。

でもそんな事関係なく水、水、水!

カンボジアのソンクラン。車内から見た様子。

窓を開けてほしそうにこっちを見てるけど、さすがにそれをする勇気はない。笑

カンボジアの南の島へと向かう

遺跡を満喫し、次に向かうはカンボジア南にある秘境”ロン島&ロンサレム島”

目的はビーチ!だけじゃなく、タイで有名な「フルムーンパーティー」がカンボジアにもあるって聞いたから、日にちを合わせて行こうと思って。

タイにいる時点でここにいくスケジュールを立てていたけど、実際行ってみると。。

次はカンボジアの秘境”ロン島&ロンサレム島”の様子を紹介します。

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それじゃマッチャねー!

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