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『はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法』は人生を楽しむための教科書的な一冊

書評
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パッとタイトルを見てついつい買ってしまった。

僕の最近のお気に入りワード「踊りながら笑いながら生きていく」に響きが近くて。

実際読んでみると、タイトルのイメージ通りのことが書かれています。自己啓発本とはちょっと違っていて、「真面目よりも楽しくハッピーに」って感じの内容が新鮮でした。

確かにこの世の中って真面目すぎてもうまくいかないな、って思うことないですか?

頑張ってるのに、いつまでたっても同じ風景しか見えないなって感じたり。

そんな人は読んでみると、こういう考えもありだなって考えさせられると思います。

はしゃぎながら夢を叶えるには実際にそうしている人から学ぶ

著者の本田晃一さんは、若い時にオーストラリアに行った経験から人生の目的を見出したそうです。

それは、「俺の人生の目的は、笑う時間を長くすること」

いいですね!世界の共通言語は笑顔だし!(by 高橋優)

本田さんはオーストラリアから帰国後、20代の間に事業を成功させたものの、本当の人生の目的からは遠かったようなんです。

そこで30代の約10年間は、日本中の幸せなお金持ちやメンターの説明会やセミナーに行って、そこで講壇者と仲良くなって教えを請うようになったみたい。

それを続けていて気づいたのが「世の中には、ラクして、楽しみながら、夢をかなえて幸せになれる方法がある」ってこと。この本のキーワードですね。

この本では、その方法、ノウハウについて色々と書いてくれています。

わかりやすいし、今からでもできるようなことなのでめっちゃ勉強になりました。

幸せになるマインドハックの数々

本で書かれているのは、実際に本田さんが学んで実践してきたこと。

もともと、幸せじゃないと感じていた人が幸せに過ごしている人を近くで見て、「こうすれば幸せになれるんだ」って気づいたことが書かれています。

詳細は実際に本を手に取って見てもらうとして、ざっくりと僕が重要だと思ったポイントを書くと、

自分のありのままを認める

自分のダメなところも認めてあげる大切さが書かれてます。

人は長所で尊敬され、短所で愛される 

『はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法』 p57

って名言が書かれてるんですが、ダメなところは悪いことじゃなくヒトとしてあったほうがいいんだよって考えかたがいいなって思った。

人から褒められたら受け取ろう

人から褒められたときには遠慮せずにありがとうって言うようにした方がいいとのこと。

謙遜は幸せがどんどん遠のいてしまうんだって。

僕はどっちかっていうとまだまだ全然足りひんって思ってしまう方だけど、それでもありがとうって受け取ると僕も相手も気持ちよくなれるしいい考え方やなって。

好かれる自己紹介のために「そもそも掘り」を

今のままでも、自分を魅力的に紹介できるように、自分のやってきたことの「そもそも」を考えていこうってことですね。

「そもそもどうして?」「そうなったのはそもそもなぜ?」「それはどうして?」と「そもそも掘り」をしていくと、「おおっ!」というダイヤモンドの原石が出てきます。 その輝きが人をひきつけるのです。

『はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法』p104

って書かれていてなるほどなーと思いました。

自己分析の大切さなんかは、最近読んだ「メモの魔力」でも書かれていたので、話がリンクした感じですね。

早速「そもそも掘り」をして、僕もバンドやったり、デザインの仕事やったりって、なんで始めたんやろって色々考えてたら、やっぱり個性を発揮できる場所を求めてるんやなって。

そもそもが分かれば、自分のやっていることにストーリーとか熱量が加わるし、めちゃオススメします。

思い込みの天井をはずして、収入を増やす

人って思い込みがあるとそれ以上の話にはブレーキをかけちゃうんだって。

収入も勝手に天井を決めてしまってると、それ以上は増えなくなっちゃうよっていうお話。

なんだ、ブレーキなんていらないじゃん。天井なんてなかったんだ、そう気がつけば、どんどん前に進めます。すると、ほかにもスムーズに入るようになります。

『はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法』p191

そんなことないよって思っていても、無意識のうちに思い込みを持っている人が多いみたいですね(だから思い込みですが)。

なので、意識的にブレーキを緩めていきたいなと思いました。

オタク力を磨こう

オタク力はどんどん発信するべきって話ですね。恥ずかしがらずに、遠慮なく”マイワールド”を語ると、本当に自分にあった人と繋がると。

共感で繋がれれば深いつながりになって、商売などでもいきてくると書かれています。

自分の興味を持ったことに対して、どんどんオタクになっていくべきなんですね。

まだまだ面白い話が書かれていますが、それは是非手に取って見てみてください。

新しい考え方に気づく本

話の内容も面白いものが多いですが、読んでていいなって思うのはハッピーになれる名言の数々。たくさん出てきます。

個人的に好きなのは、

  • 幸せはわけあっても減らないから、シェアすると世の中の幸せの総量が増える
  • 人は長所で尊敬され、短所で愛される。
  • 人はみんな自分の色眼鏡を通して世界を見ている
  • スルーしているものの中に才能が隠れている

まだまだあるけどね。

こういう言葉とか考え方も素敵だなと思いました。

人によって受け止めかたは違うと思うけど、普段から取り入れれることのできる「幸せマインドハック」的な考え方がいっぱい載っていてまさに幸せの教科書だなぁと。

幸せの答えを探しているかたにはめちゃくちゃオススメの一冊なんで、是非読んでみてください。


書評
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マッチャレンジャー

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