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IPOのために株を始めたのに全く当たらない

お金のこと
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投資仲間募集中、まっちゃんです。

今年も師走名物「IPOラッシュ」がやってきましたね。

もともと僕はIPOの存在を知って株を始めたので、おととしや去年のこの時期になると「今年こそは当たれよ。。!」って念じて応募してたんですが。

まぁー全く当たらない。

当時はIPOサイトに紹介されるまま株口座をとりあえず10個作って

記事に書かれているままに応募をし続けて2年と少し、IPOの当選回数は

ゼロ、無!!

主幹事とか発行株数とかを意識して、口座を使い分けて応募してるのにこれは酷くない?

ってことでIPOの今後の取り組み方を変えます。

そもそもIPOとは?

そもそもIPOってなんやねんって方もいると思うので簡単にいうと、

IPO株投資=タダで買える宝くじのようなものです。

IPOについてはwikipediaではこんな感じで書かれてるので紹介しますが↓

新規株式公開あるいは単に株式公開(Initial Public Offering)とは、自由な株式譲渡が制限され少数株主に限定されている株式を株式市場に上場して株式市場での売買を可能にすることをいう

Wikipedia

簡単に言えば新しく証券取引所に上場することですね。

これがなんで宝くじのようなものかっていうと、新規上場の株って上場日の前にあらかじめ公開価格っていうのが設定されるんですが、

その価格が上場当日(または翌日)に初値がついた時には、8割ほどの確率で値上がりしてるんです。

なので公開価格で株を手に入れて、あとは初値がついた瞬間に売ると利益が出ることが多いんですねー。

利益額についてはバラバラですが、2018年上場のHEROZ[ヒーローズ](4382)なんかは公募価格が4,500円で初値が49,000円だったから、もし当選してたら400万くらい利益があったんですよ。

証券会社ではその公開価格で株を買う権利を抽選に当たった投資家に与えています。

どんな会社が上場して、当たった際にどれくらいの利益がありそうかってのは、証券会社やIPO専門サイトで調べるとわかるので興味がある方はググってください(笑)。

IPO株投資はもはや飽和状態?

先ほどIPOについてざざっと説明しましたが、どうですか?結構いい話じゃないですか?

当たればだいたい儲かるんですから。

当たれば、ね。

実際2年以上IPOに応募し続けているんですが、1回も当たらんよ。

美味しい話なんてそんなもんやよ、やっぱりね。みんなが飛びつくんやから。そうなったらもうそこは飽和状態

2年間も空振りし続けて、最近こんなもんかと気づきました。

IPOで調べたら、みんな結構当たってるみたいにいってるけど、実際はそんなもん虚像の可能性だってあります。(証券会社に誘導するアフィリエイトのためにいい風に見せているという、あくまで可能性ですが)

IPOにはデメリットもあって、

  • 資金が拘束される
  • 時間を浪費する

資金拘束は証券会社によりますが、IPOの応募時に株を買えるだけの金額を事前に用意しておかないと抽選に応募できないことが多いです。

その金額は抽選結果が出るまで動かすことができません。これは地味に痛いっ。。

時間については、IPOについて調べたり応募したりすると結構時間と手間がかかるんです。

証券会社10社申し込むのとか結構大変やったなー、書類書いて免許のコピー入れてって。

やってみて思うのは、結局は時間を浪費した運ゲーって感じで成長することがないんですよね、IPOって。

その分スキルが上がりましたっとかもないんで…。それなら他のことにお金を使う方がより意味があると思えてきました。。

セカンダリーならやってみる価値あり

これはまた別の視点ですが、IPOで上場直後の株は値動きがとても激しいです。

その荒い波をうまく読み切って利益をあげようっていうのがIPOセカンダリー投資です。

ハイリスクハイリターンですが、個人的にはIPOは最近こっちのほうに注目して見ていますね。いかにリスクを減らせるかっていう観点で。

セカンダリーといっても、上場1ヶ月と上場半年くらいでは動きも全然違ってきます。1ヶ月くらいまではほんまにジェットコースター、個人的にはキャンブル感が強すぎてあんまりなんですよね。

上場して初めは低い株価で推移していたが、半年〜1年後あたりから株価が上がっていくこともあるので、上場後半年から1年目あたりの株で上昇トレンドに入りそうなものを見つけていくのが個人的にはリスクも減らせてオススメの方法ですね。

ロックアップの条件もしっかりと頭に入れる必要がありますが。

このくらいの期間があると、日足や週足のチャートもわかりやすくなってくるので、トレンドも読みやすくなります。

2016年10月上場のKHネオケム(4189)の株価

上記のは一例ですが、2016年にIPOをしたKHネオケムという会社のチャートです。

上場時は発行株数が多すぎて、公募割れ(公開価格より低く初値がつく)だったんですが、2017年の4月から上昇トレンドに入り、その後は4000円以上まで伸びました。

当時は、PERが低くて(確か7台前半)、ROEが20%以上あって、配当も50円だったからだいたい配当性向3.5%ほどあったんですね。そりゃ買うしかないやんって。ずっと注目していて入るタイミングを探していました。

今思えばもっと買っとけばよかった(あるある)。

2016年11月上場のフィルカンパニー(3267)の株価

これは2016年11月上場のフィルカンパニーですが、こちらもすごい動きしてますね。

たしか業務提携のニュースが話題になって、株価が一気の上昇したんですが、急激に上がりすぎて当時は買う勇気がなかったです。

IPOセカンダリーの場合、一旦上昇トレンドを形成すると抵抗が少ないので、上昇トレンドが続いて大きく利益を取りやすい傾向があります。

ただし下がり始めると、本当に早いのでそのあたりは引き時を間違えないようにしないといけませんね。(そこが本当に難しいんですが)

セカンダリー投資に関してはこれからも研究を続けていきます!

IPOはSBIならやってみるのもあり

今までの話だと、結局IPOはセカンダリーなんだな?ファイナルアンサー?

って話になりそうですが、一応これからもIPOの応募は続けていこうと思います。

ただし、やるならSBI証券だけって感じになりそうですね。

SBI証券のIPO抽選は、他の証券会社とは違う部分が多く、

  • 資金拘束が弱い
  • IPOポイントが貯まる
  • 口座に入っている金額分、申し込み株数を増やすことができる

といった特徴があります。

SBI証券ならIPO申し込み時にほぼ資金拘束されない

SBI証券は、IPO申し込み時の資金拘束が他の証券会社よりもゆるく、「発行価格決定日(だいたい抽選日)」に買付余力にお金があれば問題ないんです。

さらに、抽選に当たらなければお金は拘束されないので、実際には抽選日の1日だけ口座にお金があれば申し込むことができますよ。

このおかげで、IPOラッシュ時に少ない資金でもある程度の数を申し込むことができます。

IPO申し込み時にポイントが増えていく

これはSBI証券だけですが、IPOにポイント制度を導入していて、1回申し込むごとに1ポイントずつ溜まっていきます。

ポイントはIPO申し込み時に使用できるのですが、使用してもIPOに当たらなければポイントは返還されるんです。

なので、IPOに当選するまでポイントはたまり続けるわけですね。僕も結構ポイント溜まってます!(はよ当たって)

このポイントは本当に値が上がりそうなIPOの時に大きく使うといいですね!

口座の金額分、申し込み抽選が受けられる

これは個人投資家目線で見ると嬉しくない話なんですが、

他の証券会社では、IPOの申し込みは1人1票の完全抽選制度の会社が多いんですよ。

でもSBI証券は違っていて、口座に資金があるほどたくさんの抽選を受けることができて当たりやすくなる制度なんですよね。

なので、普通にポイントなしで申し込むならSBI証券はまず当たらないです。資金力があるっていうなら別ですが。

SBI証券のIPOはポイントを貯めるために応募しまくる。

大きな利益が狙えそうな時に、ポイントを全部使って当てにいく

ただそれだけに焦点を当てておけば、そんなに手間もかからなくていいかな。

結論:IPOはSBIだけでやるといい

色々と書きましたが、ざっくりまとめると

  • IPOは当たれば儲かるが参加者が多すぎて当たらないよ
  • 時間もかかるし、その分成長することもない
  • セカンダリー投資はやってみてもいい
  • SBI証券なら申し込んだ回数は無駄にならない

こんな感じなんで、SBI証券でポイントを貯めながら、IPOセカンダリー投資を勉強していこうかなと。

IPOの応募に時間をかけるなら、IPOのセカンダリーや普通の株式を調べたほうが投資のレベルもあがりそうですし。

IPO当たらないよって僕と似たような人は、こんな感じで一緒に頑張っていきましょう(笑)。

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