〜東南アジアバックパッカーブログ更新中〜 現在カンボジア編

昨年の投資をザッと振り返り【2018年の投資成績】

お金のこと
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

投資仲間募集中、まっちゃん(@mac_chan)です。

昨年は投資家にとっては波乱の年でしたね。(私的だけど)

4月と12月ごろの大きなニュースで株価暴落があったので、そこをうまく乗り切ることができませんでした。

勉強することもまだまだ多いなと痛感した一年。

結局のところ、2018年の成績はいかがなものだったかを自分の確認のためにも振り返ります。

2018年の投資結果

SBI証券での取引履歴をまとめてみました。

銘柄取引売却/ 決済金額 (費用)取得/ 新規年月日取得/ 新規金額損益金額/ 徴収額 (内 地方税)
4963 星光PMC信用返済売463,348 (652)18/01/29498,194-34,846
5491 日本金属信用返済売273,347 (4,153)17/09/04272,206+1,141
3197 すかいらーく株式配当金— —–/–/–+6,600
1413 ヒノキヤグループ信用配当金— —–/–/–+5,927
1413 ヒノキヤグループ信用返済売831,022 (7,978)17/10/13498,206+332,816
3197 すかいらーく現物売159,087 (113)16/12/27164,800-5,713
6890 フェローテックホールディングス信用返済売467,405 (7,395)17/11/22472,206-4,801
6323 ローツェ株式配当金— —–/–/–+6,000
3197 すかいらーく現物売168,087 (113)17/02/15164,800+3,287
5491 日本金属信用配当金— —–/–/–+2,540
6890 フェローテックホールディングス信用配当金— —–/–/–+2,032
5491 日本金属信用返済売357,525 (2,475)18/05/10457,194-99,669
5491 日本金属現物売184,887 (113)17/10/16305,400-120,513
6890 フェローテックホールディングス信用返済売303,874 (4,126)18/05/10480,194-176,320
6323 ローツェ現物売405,930 (270)17/04/20516,200-110,270
6323 ローツェ現物売207,830 (270)18/01/17258,100-50,270
3197 すかいらーくホールディングス現物売163,202 (108)17/02/15164,800-1,598
1400 ルーデン・ホールディングス現物売151,087 (113)18/08/29155,200-4,113
2763 エフティグループ信用返済売580,105 (1,895)18/07/31471,194+108,911
3197 すかいらーくホールディングス株式配当金— —–/–/–+1,600
1400 ルーデン・ホールディングス現物売209,730 (270)18/08/29232,800-23,070
4323 日本システム技術信用返済売440,865 (-1,465)18/08/28390,194+50,671
1417 ミライト・ホールディングス信用返済売359,175 (825)18/10/04392,194-33,019
4323 日本システム技術信用返済売464,911 (-911)18/08/22360,251+104,660
4323 日本システム技術信用返済売195,249 (-249)18/08/22180,127+15,122
4286 レッグス信用返済売432,413 (5,587)18/07/24462,194-29,781
9603 エイチ・アイ・エス信用返済売379,189 (811)18/11/20371,694+7,495
7520 エコス信用返済売411,926 (1,674)18/11/13416,194-4,268
1720 東急建設信用返済売304,728 (1,272)18/11/20333,194-28,466

これで、損益金額合計が-92,115円、配当金額合計が14,200円となっています。

反省点、今後注意していくべき点

取引ごとに個別に反省する点はありますが、ザッと表をみて読み取るならば、「ローツェ」や「フェローテック」といったハイテク株関連での負債が大きくなっていますね。

この辺りのテーマ株の株価が下落していく際の損切りを早くできなかったことが、株収益がマイナスになった原因の一つと考えられます。

あとは「日本金属」ですね。低PERは正義だと思ってたけど、今回の「日本金属」で懲りました。もう低PERは信用できない。。

「ヒノキヤホールディングス」「エフティグループ」「日本システム技術」については、もう少し利益が取れたと思う部分もありますが、+10万以上あるので振り返ってみると良かった方かな。

「日本システム技術」はピーク時から300円ほど下落してからの利確だったので反省も多いですが。。

今後は利益が出た時の利確、損切りの際のポイントを明確にしていかないと負けることになると確信しました。ただこれがめちゃくちゃ難しい。。2017年は甘えさせてもらっていた痛感。

損切りや利確のポイントについては色々な考えがありますが、損切りについては「トレンドに乗れなかった時」、利確については基本的に「トレンドラインを割った際に利確」することを徹底していこうと考えています

塩漬け株が誕生しました

2019年の投資スタイルについて述べたばかりですが、2018年の最後の最後に大幅な下落で塩漬け状態の株ができちゃいました。

早めに損切りすれば良かったのに、あれよあれよと言ってる間に日経平均が−20%くらい下落しましたからね。。

注文日時銘柄単価株数現在株価(1/14現在)損益/手数料込み(1/14現在)
4/208844 コスモスイニシア870500568−151,000
8/289416 ビジョン4,6601003,920-79,733
11/86664 オプトエレクト1,440200863-117,376
12/77520 エコス2,2802001,847-88,196

-44万もある。。

コスモスイニシアはNISAを使って購入したので、売るのが勿体無くなってしまって、気づけばこんなことに。現在PER4.28倍、PBR0.71倍まで下がっています。流石にこんな異常な価格は解消されるだろうということで現状も持っています。

ビジョンはトレンドが変わってしまいましたね。いい会社だと思うので持っていますが、今後はすぐに手放すかもしれません。

オプトエレクトはまじファ**ンだよ、なんだよこれは!って叫びたくなる気持ちは抑えつつ(少し漏れた)。

QRコード決済の最有力何ですけどねー。なかなか思ったようにはいかず。

エコスは中小株枠ですね。ここは早めに損切りすると思います。

2018年の投資まとめと今後について

ザッと振り返りましたが、実際は2018年は50万近いマイナスとなってしまいました。

2017年が90万のプラスだったので、まだ通算はプラスなのですが、投資はやっぱり厳しい環境の時にどう乗り越えるかが大切だし、課題かなと。

今の社会情勢だと、中長期での投資のリスクが高すぎて怖いので(トランプ政権怖い)。短期での売買や、FX投資についても視野に入れていきたいと考えているところです。

今後は、1週間単位で投資成績をブログに載せていこうと思います。

というわけで、また近いうちに!

お金のこと
スポンサーリンク
mac_chanをフォローする
マッチャレンジャー

コメント

タイトルとURLをコピーしました