〜東南アジアバックパッカーブログ更新中〜 現在カンボジア編

「モジャカレー」のフルーツの甘みが溶け込んだルーの甘辛さに病み付きになる

ご飯(ほぼカレー)
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こんにちは!まっちゃん(@mac_chan)です。

今回は新大阪のモジャカレーに行ってきました。

モジャカレーは元々心斎橋にもあったので、そちらにはよく行っていたんです。バングラデシュの店主ビッラルさんが作った、野菜やフルーツの甘みが溶け込んだ独特の甘辛カレーがお手頃価格で食べられるのでよく行ってたんですよ。

ただ残念ながら心斎橋店は閉店してしまったんですよね。。

なのでしばらく食べれていなかったのですが、今回は久々に新大阪店で懐かしい味を体験してきました!

ビッラルさんのモジャカレー

場所はJR新大阪駅1Fの「味の小路」内にあります。

入り口は小さいですが、看板のインパクトがあるので通り過ぎることはなさそうです。

心斎橋店では人形が置いてあったのですが、新大阪店では看板にビッダルさんがデカデカと載っています。

黄色の背景は中々のインパクト!

中はカウンター7席の狭い空間です。所狭しとサインが飾られています。

日曜の14時ごろにお邪魔したのですが、ランチタイムを外れていたこともあってお客さんはまばらでした。

メニューはノーマルをベースに、エビフライやカツ、チキンカツ、ビーフといったメニューがあり、さらにトッピングもチーズやウインナーなどバリエーション豊かです。

辛さは10倍(中辛)から1000倍(即KO!辛)まで選べます!いきなり10倍なの??

辛さはお店の人に聞いてみたところ、辛いものが好きなら50倍や100倍は全然食べれるとのことだったので、ネギビーフカレーの50倍(中激辛)に注文。

。。。

早い!1分くらいで出てきた!

ここのビーフカレーはこの写真のように薄切りなんです。牛丼の肉のような感じですね!

卓上にらっきょと福神漬けがあるのでたっぷり乗せてー、

さて、50辛はいかがなものかな。いただきまーす!

50辛は辛いけど、カレーの旨みが強いのでそこまで激辛って感じじゃないですね、というか個人的にはこれくらいがちょうどいい辛さ!(ただ結構汗かきます)

食べて感じるのは、やっぱりモジャカレーの魅力は具材の旨みがいっぱい溶け込んだルーですね!フルーツや野菜の旨みをここまで感じれるカレーはあまりないと思います。

具材に目を向けると、細切れのビーフは味付けは甘め。カレーと絡めて食べるといい感じですね。ネギとの相性もバッチリ。食べてみて卵があってもよかったかなと思ったり。

あと、お店の看板にも書いてましたが、ボリュームは結構ありますよー。女性だとご飯を少なくしてもらったほうがいいかもしれませんね。

今回行ってみて、独特のフルーティーな旨味が溶け込んだカレーはここでしか食べれないものだと再認識。

流行りのスパイスカレーとはまた違った王道スタイル、欧風カレー好きは特に行ってみる価値ありのオリジナリティー溢れるカレー店でした。

お店情報

店名:モジャカレー(ビッラルさんのモジャカレー)
ジャンル: カレーライス
電話:06-6886-0188
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16-1
交通手段:JR新大阪駅1F「味の小路」内
新大阪駅から4m

営業時間:11:00~20:00
定休日:なし

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