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バンコクのロングラックゲストハウスはバックパッカー初心者に特におすすめ!情報収集から観光まで充実の1週間【バックパッカー@タイ編①】

バックパッカー
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約2ヶ月のバックパッカー生活で6キロ痩せて帰ってきた、まっちゃん(@mac_chan)です。

旅の途中は楽しむことに夢中になり過ぎて&パソコンをあまり使わないようにしてたのでブログを書けなかったけど、帰ってきて落ち着いてきたので旅のこととか色々紹介していきたいなと。

今回はタイのバンコクにある日本人宿「ロングラックゲストハウス」で過ごした日々について。

事前にブログなんかで情報を集めてたところ、ロングラックゲストハウスは人によって合う合わないがハッキリしてるって書かれてたけど、個人的には行って大満足でした。

よかった点として、

  • ほぼ全員が日本人なのでコミュニケーションを取りやすい
  • バックパッカー経験者が多く、今後行くべきところの情報なんかを詳しく教えてもらえる(自分はこれで旅の行き先なんかを決めました)
  • 一人で行きにくいところでも、みんなで一緒に行ける(タクシーの交通費などの節約にもなる)

ちょっと不便な点は

  • カオサンだと都心部に行くのに少し不便(バスをうまく使えれば解決)
  • 近くのゲストハウスより料金が高め

などなど。個人的に思ったのはこれくらいかな!他にもあるかもだけど。

そんなロングラックゲストハウスでの日々について紹介していきます。

タイ、バンコクの日本人宿「ロングラックゲストハウス」

ロングラックゲストハウスへの到着まで

バンコクのドンムアン空港に到着後、まずは現地通貨とSIMカードをゲット。

事前に空港のどの辺りにお店があるかとか色々調べてたけど、空港のゲートを出てすぐに店が見つかるのでこの辺りは特に調べなくても問題なかったかなと。

両替はレートの良い悪いは多少あるだろうけど、まずSIMカードを手に入れるのと、バスに乗るのに現地通貨が必要なので、空港内でとりあえず現金2万円を現地通貨バーツに両替。

SIMカードについては、今回「TruemoveH」っていう会社の空港SIMカードを空港内で購入。設定はお店の人がパパッと済ませてくれます。(パスポートは渡さないといけないみたい)

499バーツで15日間使えるSIMカード

これでタイにいる間は不自由なく使えました。お値段は499バーツで15日間使えます。(後日、再度タイを訪れた時に、15日の期間を過ぎてても使うことができました、コンビニでチャージすればOK)

ただ、後から知ったけどAISって会社から「SIM2Fly」っていうアジア周遊SIMカードが出てるんだけど、これが2019年の4月からタイとベトナムでも使用可能になったとのこと。使い続けるにはLine Payで30日ごとに支払いをし続ける必要があるみたいだけど、それでも1つのSIMカードでアジア中を回れるのは便利すぎる。

もっと早くこの情報を知ってれば絶対そっち買ってたのにな。アジアのみを旅行する予定の人には「SIM2Fly」が絶対オススメ。

そんなこんなで空港内でやる事を一通り済ませた後は、バス乗り場からロングラックゲストハウス方面へのバスに乗り込みます。

バスの路線はA1〜A4の4つあるけど、カオサン通りの方へ向かうのはA4のバス。お値段は50バーツ固定です。タクシーとかと比べるとかなり安い。

携帯の電波はつながってたので、Google Mapでロングラックゲストハウスを調べ、そこから一番近そうなバスストップで降りて向かうことに。(SIMカードを持ってない場合は「maps me」っていう、電波がなくても使えるマップアプリが超オススメ)

MAPS.ME–オフライン地図とナビゲーション

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ちなみにロングラックゲストハウスからA4バスで一番近いバスストップは、近くにある「ワットボゥォンニウェートウィーハン」っていうお寺のPhra Sumen Sideの方。

こちらを参考にしてみてね

画像左の丸のあたりが終着駅だけど、そこだと行き過ぎちゃうのでその手前で降りるのがオススメです。そんな距離変わらないけど。(タイの到着時には何も知らずに一番奥に行ってました。笑)

バスを降りてすぐにタイの道路を横断する難しさを教えられます。車はいつまでたっても止まってくれない。日本だと歩行者が優先だけど、タイだと車優先だからね。

早速カルチャーショックを受け、テンション上がりながら歩くことしばし。

書いてありました、カタカナ。パッと見た感じめちゃくちゃ厳重です。さすがタイやなと。

日本人バックパッカーの意見交換にピッタリ

到着は夜の11時過ぎくらい。入るとスタッフさんがゲストハウス内を案内してくれます。

僕が到着した時はリビングでみんなでワイワイしてたんで、早速混ざって色々と話してみる。行った頃はちょうど大学の春休みだったんで、大学生が多かった印象。

他にも色々な肩書きの人(翻訳家、FPなどなど)がいたけど。話しててすごい新鮮やったなー。

今回初めてバックパッカーするって行ったらみんな色々教えてくれた。世界一周が終わって、日本に帰る前にロングラックゲストハウスに寄ってた人が何人かいて、そういう人たちの話はめちゃくちゃ勉強になった。

見た目はベテランバックパッカーやのにって言われたけども。笑

色々聞いたことは後で役に立ったし、旅中の人との出会いもなんか仲間意識が高くなって良い感じ。日本に帰ってきてからも早速飲みに行ったりしたしねー。

人が入れ替わり立ち替わりしたけど、みんないい人たちばっかで居心地もよくて、結局6泊することとなりました。

ロングラックゲストハウス滞在時に行った場所

ロングラック滞在時には1人、または他の宿泊者と一緒に色々な場所に行ってきました。

・ワット3兄弟のうちの2つ(ワットポー、ワットアルン)

・トンロー(スクンビット・ソイ38屋台街)

・カオサン通り

・ナナプラザ、ソイカウボーイ

・シリラート博物館

・タラートロットファイラチャダー・ナイトマーケット

ロングラックゲストハウスからバンコクの中心部、サイアムやアソーク辺りへ行くのはちょっと不便、バスやタクシーを使っていくことになります。

バスは初めのうちはわかりにくいけど、「ViaBus」ってアプリが本当にわかりやすくてオススメ。これを使うとバンコクの交通はだいぶ楽になる。

ロングラックゲストハウス近くのオススメスポット

ロングラックゲストハウス内で、近くのオススメご飯屋さんとか紹介してくれてるマップがもらえるけど、その中でもオススメだった場所なんかを少しご紹介。

・COOL CORNER(シェイク屋さん)

・WAN 30 BAHT(レストラン)

・アイサ・ロッディー(レストラン)

・プリーヤ・マッサージ(タイマッサージ)

ロングラックゲストハウスの料金

料金は近辺の他のゲストハウスに比べて割高。って言っても日本から見ればかなり割安だし、設備もしっかりしてるのでそこまで気にはならないと思う。

料金は度々変更になることがあるので、詳しくは直接確認してみてね。

料金表(2019/4/1時)

  • 男女MIXドミトリー6ベッド(エアコンつき/300B)
  • 女性ドミトリー4ベッド(エアコンつき/300B)
  • シングルルーム(ファンのみ/220B~)
  • ダブルルーム(ファン/350B エアコン/550B~)
  • ツインルーム(ファン/400B エアコン/600B)

ロングラックゲストハウスへ行ってみよう

カオサン通り近くって賑やかなバックパッカー街なんで物騒なイメージがあるかも知れないけど、実際はカオサン通りからは歩いて10分くらいと距離も離れていて、穏やかな過ごしやすい場所。

立地的に不便なのはいなめないけど、バスや電車をうまく使えば観光地へも全然いける。何てったって、旅で出会った友達ってやっぱり普通の出会いとは違う何かがあるんだよなー。

初心者バックパッカーは情報たくさん得れるから絶対行った方がいいと思うし、普通の旅行で行くのもホテルとはまた違った経験ができていいんじゃないかな。

結構人気の宿で、ソンクランの時期なんかはすぐに埋まってしまうそう。いくなら早めの予約がオススメです。

予約ページも貼っとくので、是非ロングラックでゆるりと過ごしてみては?(沈没注意)

ロングラックゲストハウスのゲストハウス予約はこちら(Facebookページに飛ぶ)→

次はロングラックゲストハウスを旅立って、バンコク以外の観光スポットを巡った様子を紹介します。

よければページ下部よりSNSフォローよろしくお願いします!

それじゃまっちゃねー!

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