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アソークはタイ旅行の拠点におすすめ。電車やバスを利用してバンコク以外を観光してみる【バックパッカー@タイ編②】

バックパッカー
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サワディーカップ、まっちゃん(@mac_chan)です。

先日まで泊まっていたロングラックゲストハウス。バンコク以外の観光にも行けるけど、電車が近くになくて遠出はちょっと大変。あと、日本人同士だとあまりに居心地が良すぎて動かなくなってしまうっていう。笑

というわけで、居ようと思えば何日でも過ごせそうなロングラックゲストハウスで沈没する前になんとか?脱出して、バンコクの中心アソークへと向かうことにしました。

アソークはショッピングセンターが並ぶバンコクの都会的エリア

アソークはバンコクの2大路線、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の二つが交差する場所。この辺りは近年の発展がすざましく、高層ビルやショッピングセンターが集まってるみたい。

バンコクにいながら、バンコク以外の少し離れた場所に行くならここが最適だなって思って、この辺りのゲストハウスに泊まることにしました。

ゲストハウスはプール付きで3泊800バーツ

アソーク駅に到着後、降りてすぐに日本語の話せるタイ人の女の子に「あなたバックパッカー?すごいね!私彫り師してるんだけど。美味しくて安いご飯屋さん近くにあるから紹介するよ!」って向こうから話しかけられてどうしたものかと。

タイに来てからこういうのってすごく怪しい気がしてしまう。。

「ちょっと怖いから遠慮しとく。」

ということでついついつれない態度で断ってしまったわけだけど。

「すごくオススメだから場所だけ教えとくよ、今度でもいいから行ってみて。」

って感じで教えてもらったので実際に行ってみると、確かに安くて美味しい場所だったのよね。

うーん、本当の親切だったら自分のやったことって最悪やし、めちゃくちゃショック。後から色々考えて、こういうのってよくないなって思いを改めることに。

もし騙されていたとしても、最初はオープンマインドで心を開いて旅をしよう。それがバックパッカーってものだろっ!とこれをきっかけに決意を新たにしたわけですが。

少し話は逸れたけど、アソーク駅を降りてすぐに”ターミナル21”っていうショッピングセンターがあるんだけど、そこが思った以上に近代的でびっくり。

カオサンの辺りとは全然違う雰囲気で、バンコクのイメージが変わった瞬間だった。

中でも6階にある「PIER21」っていうフードコートはめちゃくちゃ安くてクオリティーも高くてオススメ。教えてもらったところね。

なんと30バーツくらいでご飯が食べられる。

これはチキンビリヤニ、確か35バーツくらい。

なんだかんだと滞在中に3回行きました。笑

その他にもアソーク周辺はおしゃれなカフェやバー、クラブ、歓楽街、なんでも揃う場所。タイに来た時はカオサンのロングラックゲストハウスもいいけど、この辺りも絶賛オススメです。

アソークからバンコク以外の都市へと

バンコク以外の都市へはバスか列車を使っていくことに。

今回はアソークから、

  • アンパワー水上市場
  • アユタヤ遺跡
  • クラビ(スラータニー)

と移動したけど、ここでは簡単にアンパワー水上市場とアユタヤを少し紹介。

クラビについては2泊したんで、別の記事で紹介予定。

アンパワー水上市場

タイは水上市場がいくつかあるんだけど、ローカルに一番人気が高いと言われているのが「アンパワー水上市場」。

他のところと比べてバンコクからの距離は少し遠くなるけど、食べ物やツアーがローカル向けの価格で楽しめるのでオススメとのこと。実際行ってみると、確かに売ってるものは安いし、雰囲気もローカル感があって楽しめました。

朝〜昼は観光クルーズ、夜はホタル鑑賞クルーズもやってるので、時間に余裕があればそれも楽しんでみては。

ただし帰りのバスは思ったより早くなくなるので注意してね。(平日は8時過ぎくらいまでのはずで、早めに行かないと席が埋まっちゃう)

ここに関しては、アソークよりカオサンあたりの方がアンパワー行きのバス乗り場が近くて行きやすかった。

アユタヤ遺跡

個人的にはバンコクに来たらここは行っておいたほうがいいと思う。

フアランポーンから電車を使えば片道2時間ほどで行ける。

実際行ってみると、噂通り神秘的で歴史を感じられていい場所だなって思った。

ツアーもあるけど高いので、自転車をレンタルしてプラプラしてみた。

そんなに広くないのである程度は色々いけるし、街の雰囲気を感じられるし個人的にはオススメ。バイクに乗れるならバイクでもいいけどね。

アソーク滞在時に行った場所

昼はバンコク以外に出かけて、夜遅くにアソークに帰ってきていたのでクラブとバーが多め。都会っぽい雰囲気も楽しみたかったし。

・GLOW

・GOJA(プラカノン)

・ROUTE66(RCA)

・ONYX(RCA)

アソークにはタイの近代的な部分が詰まっている

アソークは交通の便がよくて、バンコク内だけでなくても行きたい場所に行きやすいのでオススメ。

ここを中心にタイ旅行を組み立ててもいいんじゃないかな。

バックパッカーとしても苦労する土地ばっかりじゃなくて、たまにはこういう都会的なところで色々とものを調達する必要があると思うので、そういう時にアソーク近辺を訪れてみては?

次は旅の前からずっと行きたかったクラビについて紹介します。

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それじゃまちゃねー!

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