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クラビのビーチを2泊3日で駆け巡る!アイランドホッピングツアーにも参加してみた【バックパッカー@タイ編③】

バックパッカー
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サワディーカップ、まっちゃん(@mac_chan)です。

バンコク周辺を10日ほど楽しんで、次は旅の前から行ってみたかったタイ南部のリゾート地へと動くことに。

タイ南部のリゾート地といえばプーケットが有名だけど、今回向かう先はクラビ。なんでかっていうと、写真を見て独特な島の形に一目惚れしちゃって。これは映えちゃうでしょ的な。笑

そんなノリで実際行ってみると想像以上にいい場所!海は澄んでて綺麗やったし、景色は神秘的。ビーチからは抜群のロケーションで夕陽が見れるんだけど、これもめちゃくちゃ綺麗。とにかくいい場所やったなー。

今回行ったビーチ&島は

  • アオナンビーチ(ゲストハウスはここ)
  • ライレイビーチ
  • プラナンビーチ
  • タップ島
  • モー島
  • チキン島(上陸できず)
  • ポダ島

というわけで2泊3日、クラビの旅が始まります。

バンコクからクラビへは寝台列車で移動

バンコクからクラビへは色々な行き方があって、一番手軽に行くなら飛行機がオススメ。

飛行機の場合は1時間20分ほどでバンコクからクラビに到着します。費用は航空チケットで約1000バーツ+空港からビーチへの移動に150バーツ。

あと、夜行バスでバンコクの南バスターミナルから直接クラビへ行く方法もあって、これが一番安くすむはず。時間は13時間ほどかかり、費用は大体700-900バーツほど。

もう一つ、寝台列車を利用してクラビへ行く方法もあって、その場合はフアランポーン駅からスラータニー駅まで電車で移動、そのあとはバスでクラビまで移動する流れになります。時間は15時間ほど、費用は合計で1400バーツほど。

飛行機+バス夜行バス寝台列車+バス
時間約3時間約13時間約15時間
費用約1150バーツ約700バーツ約1400バーツ
メリット早い安い、直通???

こうやって費用と時間を比べて見てみると普通は飛行機で行くよね、早いし費用もそこまで差がないし。

でも今回はあえて高くて遅い寝台列車での移動をチョイス。理由はただただ一度寝台列車に乗ってみたかったってだけ。それがバックパッカーというもの。

寝台列車のメリットの部分には「ロマン」って言葉がぴったり当てはまる。笑

そんなこんなで色々ありながらも一日かけて、クラビへとやってきました。

クラビに到着して、まずはライレイビーチへと

スラータニーからクラビまで思いのほか時間がかかり、クラビのアオナンビーチに到着したのは午後2時ごろ。

寝台列車+バスで16時間ほどかな?行くだけで結構疲れたけど、ビーチ沿いにつくと広がる海に潮の香り・・!

テンション上がって疲れも吹き飛ぶ。

到着後はゲストハウスで荷物を降ろし、近くのお店でビーチサンダルと防水バッグを購入。アオナンビーチ付近だと海水浴グッズはそこらの至る所で売っています。現地で買うときは結構ふっかけてくるので交渉を忘れずに。

その後はすぐにボートチケット売り場へ。アオナンビーチでも泳げないことはないけど、クラビで泳ぐなら他のビーチに行くのがおすすめ。実際、アオナンビーチで泳いでる人はまばらで、ビーチで体を焼いてる人がほとんど。

他のビーチはアオナンビーチからだとボートに乗らないと行けない場所にあるので、100バーツでチケットを購入し、向かうはライレイビーチ。

チケットはライレイビーチ、プラナンビーチ共に100バーツで購入できます。ただし、夜6時以降は150バーツに値上がりするので注意。

小型ボートに乗り込んで15分くらいでビーチへ到着します。

降り立つとそこは、

いいっ!奥に見える岩肌も素敵!人は多いけどこの旅で初めてのリゾート感を満喫。

ただビーチへ来て泳いでみたはいいけど、一人なので貴重品は砂浜に置きっぱ。ロッカーなんでものはここにはありません。少し泳いでは振り返って荷物を確認。なにか落ち着かない。笑

防水バッグって言っても持ちながら泳ぐのもなー。。。

というわけで周りを見てると面白そうなものを発見。

サップ。笑

なんとお値段1時間100バーツ!格安!

他には手漕ぎボートもあったけど、こっちは1時間200バーツだったかな。

海でプラプラと浮かんで楽しむっていう。これはこれで悪くない。1時間もやれば十分満足。

そんなこんなで楽しんでると日も暮れてきたので、陸に上がってビーチでお酒を飲みながら夕陽を眺める。

チルアウト。

最高の瞬間やったなー。

ライレイビーチは西向きなので、夕日を見るのに最高のロケーション。砂浜の広い部分が綺麗に太陽の光を映しててめちゃくちゃ綺麗。

映えました、か?

ライレイビーチに来るときは、時間を調節し夕陽を見るのもおすすめします。(6時を過ぎると帰りのボート代が50バーツ高くなっちゃうけど、それでもおすすめ)

クラビ、ライレイビーチの夕焼け

クラビの定番スポット巡り、アイランドホッピング

2日目はクラビの中でも有名な4島を巡るアイランドホッピングツアーに参加。前日のうちにボートチケット売り場でツアーチケットを購入しておきました。お値段は900バーツ。

あと島に上陸するのに、入場料が400バーツ必要になります。合計で1300バーツ。

タイってことを考えたらなかなかの出費だけど、価格以上に素敵な経験ができたのでよかった。

陸の孤島、プラナンビーチ

チケット購入時にゲストハウスでのピックアップ時間を伝えられるので、その時間近くにゲストハウスで待機。時間になると迎えが来て、そのままボート乗り場へと運んでくれます。

ツアーは9時ごろにスタート。まずは陸の孤島と呼ばれるプラナンビーチへと向かいます。

ここは岩肌の迫力がヤバイ。

クライミングも楽しめる。

なんでこんな形になるんやろうって景色ばっかり。

この島にずっと来てみたかった

もともとクラビ来て見てみたいと思ってた景色はここで全部見れました。以前写真で見て、クラビに来てみたいって思った光景は上の写真の島。

プラナンビーチは本当に素敵な場所やったなー。またゆっくりと遊びに来たいな。

タップ島とモー島&チキン島

次はタップ島と呼ばれる小さな島に上陸。

ここは干潮時だけ、モー島との間に砂浜が繋がるっていう少し変わった島なんです。

この時はちょうど繋がってたんだけど、

全く関係ない写真ばっかり撮ってます。笑

こんなのとか。確かに海は綺麗やけど。

レアさに気づいたのが後日。もっと写真を撮っておけばよかったと後悔。

言葉で説明するのは難しいけど、普段繋がっていないところに道ができるって素敵よね。

あとは、タップ島とチキン島が砂浜で繋がることもあるらしいけど、こちらはかなりレアだとか。この日もそれは見れませんでした。

途中の海でシュノーケリング

タップ島を後にし、次の島へと向かっている間にボートが止まり、30分ほどシュノーケリングの時間がありました。

この日だからかな?海がそんなに綺麗じゃなくて思ったよりも魚は見えず。。

救命ベストがあると深くまで潜れないからか、着ないで深くまで潜っている人がいたけど、そうすれば魚ももっと見えたのかもしれないな。(ただし自分の場合は浮かんでこれない)

ポダ島で昼食&自由時間

今回のアイランドホッピングツアーで最後に訪れた島がポダ島。

ここでツアーについてる昼食をいただきます。

食べた後は自由時間が1時間ほどかな?結構あったのでずっと泳いでました。

海がめちゃくちゃ綺麗で、そこら中で魚が泳いでるのが見えるくらい。

これは泳がずにはいられないなと。

どの島ももっとゆっくり楽しみたかったけど、それはまたクラビに来た時にとっておこう。

今回アイランドホッピングで訪れた島には、アオナンビーチのボートチケット売り場から個別にボートが出ています。価格は現地で要確認。

クラビのアオナンビーチの夕焼け空

アイランドホッピングから帰宅後はアオナンビーチでチャンビールを飲みながらまったり。

前日にライレイビーチでみた夕焼けとは違った景色を見ることができました。

チルアウト。。

クラビのアオナンビーチの夕焼け

クラビで行きたかった場所は他にも

3日目の昼にバンコクに戻る予定だったので今回は行けなかった場所も。

  • エメラルドプール
  • クロムトン温泉
  • タイガーケーブテンプル

特に温泉には行きたかった。後からお風呂に入りたくてウズウズが止まらなくなったこともあったし、どうにかして行きたかったけど時間が足りず。

今度来た時は真っ先に向かうことにしよう。

クラビからバンコクへ

というわけでクラビのビーチを色々と巡って、バッチリとリゾート成分を蓄えることに成功。どこも景観がめちゃくちゃ良くって、泳ぐもよし、海を眺めるだけでもよし。

ほんまいい場所やったなー。

今度はカップルで来たいもんやなって強く思った。笑

次はクラビからバンコクへ戻り、タイの一大イベント「ソンクラン」の様子を紹介します。


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