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タイで1年に1度のお祭り「ソンクラン」を楽しむ。みんな笑顔が素敵【バックパッカー@タイ編④】

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見てくれてコップンカップ、まっちゃん(@mac_chan)です。

タイ南部のリゾート、クラビでバカンスを満喫したあとは、タイ全土で開催される一年に一度のお祭り、ソンクラン(ソンクーラン)に合わせてバンコクに戻ることに。

タイの旧正月に行われる神聖な儀式が元となってるみたいだけど、そんな神聖さなんて微塵も感じない、ただただ水鉄砲で撃ち合うパワフルな祭り。

そんなソンクランの何が凄いって、タイの人みんながずっとずーっと笑顔なんよね。

この日、タイに来て初めて「微笑みの国」って呼ばれている意味がわかった気がしたなぁ。

ソンクラン前日、祭りの準備が着々と

クラビからバンコクに到着したのはソンクランの前日、4月12日。

バンコクでは毎年、4月の13日から15日にかけてソンクランが開催されているみたい。

宿はバンコクの中心、シーロム近辺のゲストハウスを予約することに。

理由としてはソンクランのメインスポットが近いからね。

到着してすぐに、先日までのバンコクとは違った雰囲気が漂ってる。

前日からそこら中で水鉄砲とか防水グッズが売られてた。

あとはなんだか静か。いつもは夜はもっと賑やかだった気がしたけど。みんな明日に備えているのかな。

水鉄砲はピンキリで、100バーツから高いものは1000バーツくらいのものもある。

そんな高いものじゃなくていいやってことで、100バーツの水鉄砲を買って明日に備えることにしました。

ソンクラン当日、メインスポットへと向かう

ソンクラン当日。濡れても大丈夫なように準備していざ出発!

バンコクのソンクランはメインスポットが大体4つあって、

  • シーロム地区
  • カオサン通り
  • RCA
  • セントラルワールド

といった場所に人が集まるとのこと。

まずはゲストハウスから一番近いシーロムへと向かいます。

シーロム地区のソンクラン

シーロム地区のソンクランはサラディーン駅の近辺が歩行者天国みたいになってて一番盛り上がるみたい。

歩いて向かう途中でだんだんそれっぽくなってきた!

みんないい笑顔!楽しそう!

さあさあ、メインのサラディーン駅周辺にやってくると、警察官が道路の交通規制をしてる。その中がメインスポットになってるみたい。

この中に入ったらもう歩いてるだけでバシバシ水かけられます。

この辺りはタイの人よりも欧米の人の方が多かったかも。あとは中国系の人も。

観光としての一大イベントにもなってて、大きな盛り上がりになってるんやろうね。

ちなみに水鉄砲に入れる水は有料で、氷水がそこら中の道の端で売られてます。笑

値段は水鉄砲の大きさによって違うけど、だいたい5〜10バーツとか。

こういうのもお金取るってタイの人は商売上手やなーと感心仕切り。

実際水かけられると、氷水なんでめちゃくちゃ冷たい。あと水鉄砲のパワーがすごい。1000バーツのやつで撃たれると痛いくらい。笑

冷たさと水の勢いで思わず声が出てしまう。あとなんか自然と笑っちゃう。

最初は水掛け祭りって楽しいんかな?って思ってたけど、やってるうちに楽しさがわかるようになってきた。

なんか子供に戻った気分になるというか。

友達にちょっとイタズラして、気づいた時に笑い合う感じに似てる感じがしたな。

これは夜の写真

歩いてると2.3分に一回くらいかな?

みんなが一体になって声あげて叫びながら大乱闘が始まる。笑

これはシーロム特有なんかな。バンコクの他のソンクランのメインスポットは大体音楽ガンガン流れてる場所ばっかりだから、そういう声だけでの一体感みたいなのはなさそうだし。

叫んで撃って笑って、そんなシーロム地区のソンクラン。楽しかった!

セントラルワールドのソンクラン

別の場所のソンクランも楽しみたいってことで、次に向かったのはセントラルワールド。

シーロムからならトゥクトゥクを使えばすぐだけど、歩いて町の様子を見ながら向かうことに。

いけないことはないけど30分くらいかかったかな、思ったよりも遠かったです。

タイのセントラルワールドに伊勢丹があって、その前がメインスポットになってます。

ここはDJブースやライブステージ、やぐらなんかが設置されていて、みんなでワイワイ楽しもう!って雰囲気がビシビシ伝わってくる。

DJブースの周りでは音楽で踊りながら、盛り上がる時に水鉄砲で空に向かって水を撃って楽しむ感じ。

これは新しい楽しさ!

その周りでも水のかけ合いがたくさん。

子供の写真を撮らせてもらおうとすると、もれなく撃たれる。笑

これはなんたる可愛さ。

子供ができたら必ず連れてきたい場所に認定。

見てて思ったのは、タイ現地の人はこういう時ずっと笑顔なんやね。

大人も子供もほんまにずっと笑ってる。

楽しむ時はひたすら楽しむべし!って感じがめちゃ伝わってきた。

どっかでタイは「微笑みの国」って聞いたけど、実際は結構怒ってる人おるし、女の人は気が強いし。笑

どこがやねんって思ってたけど、このセントラルワールドの光景を見て、なるほど「微笑みの国」ってのはその通りやなって。

てことで自分にも笑顔をインストール。笑

素直で楽観的でお祭り大好き。そんなセントラルワールドのソンクラン。また戻ってくる!

その他のソンクランメインスポット

その他には、RCAのソンクランにも行ってみたかったけど体力的にキツくて今回は行けず。

RCAはバンコクでも有名なクラブがいくつかある場所で、夜に音楽ガンガンの場所で水を撃ち合うみたい。

セントラルワールドみたいに子供はいないけど、水着のお姉さんがたくさんいるとかなんとか。笑

カオサン通りのソンクランは2019年度は王様が変わって色々あるから規制がかかるって聞いてたからもともと行かない予定だっただけど(あと遠いし)、あとで聞いた話だと夜まで普通に盛り上がってたみたい。

ソンクランの時期に規制なんてあってないようなものなんかも。事故も多いらしいしね。

またソンクランに行く時には今回行けなかった場所にも行ってみよう。

ソンクランの最中にタイを去る

スケジュール的にそろそろ動かないと行けなくなってたので、ソンクランは4/13の1日だけ楽しんで、タイを去ることに。

次に向かうはカンボジアのシェムリアップ。

乗り込むはバス。初の陸路での国境越え。もちろんトラブルしかありません。笑

海外一人旅の洗礼を受けまくったカンボジア編。

次はシェムリアップでの観光の日々をお届けします。

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